2013年01月02日

謹賀新年2013

皆様明けましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりました。


夏以来絶賛放置中のこのブログですが、DDO自体はちまちまとプレイしております。
一週間に一回、1〜2時間程度ではありますが。
うう、時間が欲しい……orz

ノヴァは夏にハーバーの新(当時)クエストを行い、ビホのドセントを手に入れましたが、秋のアップデートで鎧のACの改定が行われたためお蔵入り(泣)。
てか、エピック導入のせいか鎧のボーナス計算がめんどくさくなり、単純に+が多い物が良いわけじゃなくなったのはちょっとなー……。おかげで大半のドセント(主にフィアサムとかデスブロック)を買い換えるはめになりました。
今は砂漠でキルカウント&お金稼ぎ中。

キットはギルドの方から超アイテムをいただき一気にLv16に(爆)
ソロウダスク島のキルカウントを途中で放置しアタラクシアへ行き、クエスト消化中。

アーティフィサーのロボ、ケラウノスは後半全く動かず休眠状態。代わりにハーフオークのドルイドを作ってちまちま遊んでいました。



そんなわけでして、まだ生きています。
何か新しいことをしたら更新する予定ですので見放さずにいてくだされば幸いです。


それでは、今年もよろしくお願いいたします。
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2012年08月26日

夏の御礼&スマーグラーズ・ホロウ その2

よう、ノヴァだ。毎日暑いな。
フォージドかつパラディンである俺は熱中症などとは無縁だが、天の声は相当まいっているようだ。日ごろの不摂生のせいだな。
皆も身体には十分注意してくれよ。


さて、まずは先日の夏コミに来てくれた方々に礼を言わなきゃな。
なんでも「環境本の特技」はかなり好評だったようで、ロボの本とは比べ物にならないほど出がよかったそうだ。ちょっぴり複雑だが、まあニーズの問題だからな。「環境本」の方が対象が広いわけだし。
違うジャンルのスペースにも関わらず足を運んでくれたみんな、本当にありがとう。
天の声も調子に乗って、『次は「Sand Storm」だ!』なんて事をぬかしているので次の機会があったらまたよろしく頼むぜ。

キット「Sand Stormなら追加武器もやって欲しいですわね。私グレートファルシオンが使いたいです」

それは《大業物》で大型用シミター振るうのじゃいかんのか? っていうかそんなに2d4は嫌か。

「あったりまえですわ(即答)。リアルで2d4なんかろくな目が出ないに決まってます(偏見)。なにより大型用シミターじゃ大型生物用の武具を扱う店でないと買えないじゃありませんの。グレートファルシオンは中型ですわよ、特殊武器だけど」

そうか……まあがんばれ。




それじゃあ、久方ぶりだが、スマーグラーズ・ホロウの続きだ。


鉄格子を開けると、早速ドゥエルガル達が迎撃に現れた。
さすがドワーフ族、来るかどうか分からない侵入者に対して警戒していたらしい。まじめな事だ。
だが数はわずかに3人。少なすぎるな。ここまで来れるということはトロル共を撃破してきた、という事に気がつかなかったのか? ここは引いて本隊と合流するのが最善手だろうに。
そう思ったもののもちろん口には出さない。利敵行為だからな。遠慮なく各個撃破させてもらうぜ。
……犬杖から呼んでいたエアメフィットが早速お亡くなりになったが、まあ予定通りだ。

正方形の部屋に入ると右手の扉から防衛部隊が登場。サモナーを中心にガードやスカウトといった小隊を撃破して、さて周囲を見回すと四方に扉が。
うん、なんというか基本に忠実な作りだな(苦笑)
こういうときは虱潰しコースと相場が決まっているので開いている右に進む。
……床に大穴が開いていらっしゃる。
誰が開けたんだこんなもん。ちゃんと塞いでおけよっ
念のため下を覗いてみると……赤ネームの大蜘蛛がキチキチ鳴いていらっしゃった OTL
そうか、ここそういう役割の部屋か。
この世界、蜘蛛はなるべく放っておいたほうがリソースが減らなくていいのだが。ボスクラスとなればそうはいくまい。箱がからんでくるからな(きっぱり)
てなわけでディパインフェイバー他のバフをかけたらゴー!

ドカバキベキボキ

毎度の事だが、スパイダーの牙は鋭い。アダマンの装甲を軽々と食い破ってくるからな。それでもまあ、キャンデー3口ぶんくらいのダメージですんだ。ふ、びくとりぃ。
……まあ、箱の中身も苦労相応だったけどな(苦笑)



無法者どもの本拠地とはいえ所詮は僻地の灯台。広さはごくごく控えめであり、アタラクシアは簡単に見つかった。まあ誘拐組織をぶっつぶす前に開放しても危険なんでちょっと我慢してもらい、ボスであるNatorと対決する。
さすがに組織の頭ともなると知恵が回り、人数と地形を利用して攻撃してくる。トロルのような力押しだけの連中とは一味ちがうぜ。
だがどうせなら、最初の部屋で全戦力を投入するんだったな!
俺は扉や階段の影を利用して包囲されるのを避け、ひとりづつ潰して回った。連中もストーンスキンを使いつつ向かってくるが、悪いな、俺の剣は装甲同様アダマン製なんだよ。
早々にアコライトを倒したこともあり、肉弾戦闘要員ばかりの誘拐犯共はまもなく壊滅した。


アタラクシアを助け出した後、灯台の上に上る。
抜けるような青空の下、島全体がよく見渡せる。この景色が、このクエストの醍醐味だよな。
初めてここに来たときは真夜中で、星がきれいだったっけな。なぜかカモメが飛んでいたのがちょいとアレだったが。


風景を十分に堪能したら、次はスパで疲れを落とそうか。




<スマーグラーズ・ホロウ>
基本EXP:3140
スクラグのコロニーを滅ぼす
ガーディアン、ドランキム、デルージをそれぞれ倒す:各132
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2012年08月08日

夏のお話

よう、久しぶりだな。ノヴァだ。
……最近は街中でも褐色の悪魔の姿が見られる。なんてこった OTL
ゾリアットの顕現地帯でも近くに出来たのか? ゲートキーパー共は何をしてるんだよ、まったく。
ああ、それでドルイド連中がストームリーチにも現れたのか。なるほどな(違う)



それはそれとして、今回は告知だ。

今週末のコミケで、天の声がまたD&D本を出すらしい。
何でも「Frostburn」とかいう環境本のサプリの特技一覧だそうだ。残念ながらロボの本じゃない。
冷気熟練とか凍気の化身とかがあるらしいが……詳しくは中身を見てくれ。
例によって無料配布だそうなんで、興味のある奴はぜひ来て欲しいそうだ。
場所は、

一日目 西にー17b ウォーハンマー

というサークルだが、ここはバトルテックがメインで他のD&D系サークルとは離れているので間違えないようにな。もし卓上にブツが無ければ売り子さんに聞いてくれ。



俺の冒険話もまだ途中なんだが、このイベントが終わったら天の声に至急書かせるのでもうちょっと待っててくれ。

それじゃ、またな。
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2012年05月31日

南国リゾート:スマーグラーズ・ホロウ その1

皆様こんにちは、WHR-6Rです。

先日、ヤマト2199を観ました。
やー、いいですねー。私のようなガンダムより先にヤマトに嵌ったおじさんにはたまりません(笑) 地球連合艦隊のコスモフリート・コレクションとかぜひ出しましょうバンダイさん! その時はヤマトが限定レアでよろしく。あれは一隻だけあればいーんで(爆)

しかし地球は旧作よりは切羽詰っていないですな、衛星通信とか使えるし世界規模のエネルギーラインとかも生きてるし。少なくとも暴動が起きる程度の人口は残ってます。「モスクワ、サヨナラを打電し続けています!」とか好きだったのですがそんな場面も無し。あ、あと「ずいぶん傾いたエレベーターだな」もなかったのが残念ポイント(ソコかよ)。
まあ、旧作のままだと一年後帰ってきた頃には人類が滅亡していかねないので妥当な修正だと思います。そして某キャラの「女王様はずいぶんと意地悪だ」という台詞には激しく同意(笑)

それでは、続きです。





────岩の裂け目をくりぬいて作られたような細い洞窟をくぐり抜けた先には、きのこの山ならぬ巨大キノコの森があった。

よう、ノヴァだ。みんなエベロンに降りて来ているか? フェイルーンとか出かけていないか?
ちなみに天の声は「ドルイドには興味あるが手が回らない」そうだ。俺達としちゃありがたい話だが、実際のところどのくらいの人たちが出かけてるんだろう。気になるところだ。


それはそれとして、灯台のある岩場の麓から塩気と湿気が充満した細い洞窟を進むと鉄格子に突き当たった。その手前に倒れているのは、救出隊の生き残りか?
その男、Tallowは幸いまだ息があったので応急手当を施し、代わりに鍵をもらって先に進むことにする。後は任せて、あんたは早く帰れ。ここ、怪我人が居るには環境が悪すぎるぜ。


入り組んで見通しが悪い洞窟は、天井から滴り落ちた水が床に足首まで溜まっている。壁には巨大菌類がその存在感を誇示し、換気の悪い淀んだ空気をいっそう悪化させている。
そして、それに拍車をかけているのがスクラグ、つまりシー・トロルの悪臭だ。まったく、こんなとこに居たら鼻が利かなくなること請け合いだ。ロボとしても、周辺警戒能力が落ちるのであながち無関係とも言い切れない。


そんなわけで戦術は見敵必殺、サーチ&デストロイでいくぜ。人質の安全が気にならないでもないが、身代金目的ならそうそう命の危険はあるまい。それにこっちは単独だ。相手が油断してくれる可能性は低くない。その間に危険因子はできるだけ取り除かなきゃな。


酸のアダマン長剣を手に、洞窟をうろつくスクラグを倒しながら探索する。
しかし誘拐犯共め、厄介な場所に陣取ったもんだ。並みの救出隊じゃこのシー・トロル共を突破するのは容易じゃないぞ。特に、シャーマンが放ってくるライトニングボルトはなかなかの威力だ。この水場じゃかなり致命的と言っていい。俺がパラディンじゃなかったら間違いなくセーブ失敗で酷い目にあうのは間違いない。くわばらくわばら。



途中、海賊のお宝とかを発見しつつ歩を進めると、巨大な空間に出た。
でかい。ついでにキノコもデカい。その傘は俺のような重装甲型ウォーフォージドを一個小隊載せてもびくともしないくらい頑丈そうだ。それが乱立して、上下二段の迷路を作り出している。
こんなとこが地下にあったのか。水の浸食で出来たのか元からあったのかは知らんが、こんなのの上に灯台なんて建てて大丈夫なんだろうか。
思わず棒立ちになって見回した俺の視界に、青緑の巨体が複数、動いているのが入った。
げ。ここがスクラグ共のねぐらかよ。なるほど奴等にとっては理想的な環境だぜ。
足元を何か小さな水生生物が掠める。視界を戻すと、キノコの根元の向こうから、スクラグ共がグレートクラブを振り上げながら向かってきていた。
ちっ。こんなとこで乱戦なんかできるか!
とっさにアイテムから目の前にソリッドフォッグを展開、足止めと目くらましを試みる。定番だが確実な手段だ。本業のキャスターじゃないから手数が限られるのが難だがな。
ABとディバインフェイバーをキャスト、目に見えてスローになったスクラグ共の一体に駆け寄って先制の一撃をぶちかます。

くらえ、スマイトイービルッッ

白い爆光が縦に走り、スクラグの巨体を大きく抉る。奴等の誇る驚異的な再生能力は、隕鉄の刀身から飛び散る酸が傷口を焼いて阻む。
先の連中とは勝手が違う事に気づいたのか、シー・トロルが咆哮する。それが警戒か驚愕かは知らないが、もう遅いぜ。
さらに二戟叩き込んで奴に止めを刺すと、いまだにソリッドに囚われているもう一体に向かった。


結局、この巨大な洞窟はもう一つ、計二つあった。結構な数のスクラグ共がいやがったが、ボスらしいシャーマン、Gewasternを倒すと、統率を失った有象無象に成り果てた。まあ、トロルみたいな連中にはよくあることさ。強力な個人に率いられている集団は、頭がなくなりゃ脆いもんだ。
探索で拾った二つの鍵で塞がれた鉄格子を開けると、いよいよ灯台の基部。誘拐犯のお膝元だ。
……さてと、ここからが本番だな。


────to be countinued
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2012年05月18日

南国リゾート:いんたーみっしょん

よう、久しぶりだな。ノヴァだ。
天の声を色々せっついた結果、最近はちまちまとだが稼動している。善哉々々。
そうそう。この間、遂に砂漠でSPリングを手に入れることが出来た!
日鯖から数えて何年目だろうか(笑) コルソス島でSP回復アイテムが入手できるから当事より重要度は下がっているかもしれんが、有用な事に変わりは無い。


《合計75点、SPが回復しますからね。これでクエストも楽になります》


……キット。何故お前が楽になる?


《え? くれないんですか?》


きょとん顔で言うなぁっ。誰がやるかバカモノ!


《えー。だって兄上様、SP600以上あるじゃありませんか。使い切ることなんてほとんどないようですし、それなら私のほうが有意義に使えますわ》


ますわ、じゃねーよ。お前、俺がこれ手に入れるのにどんだけ苦労したと思ってるんだ。移住した後でも砂漠のアンデッドを1500体以上倒してんだぞ(憮然)。


《ハンター・オブ・ザ・デッドなら当然の有様ですわね。人々の安らかな夜と経験値のために、これからもずんどこ倒してくださいな♪ そうすればもう一個くらい出るかもしれませんわよ?》


てめぇ…………。


《(しれっと)冗談はさておき、どんなキャスターもSPの切れ目は命の切れ目ですから、みんなの共有財産にするのがいいと思いますよ? 日鯖時代より銀行の使い勝手がよくなったこともありますし》


そりゃそうだが……くそう、なんか納得いかん…………。





ともあれ、前回に続いてアタラクシア・ヘイヴンへ。攫われたアタラクシア嬢を助けに行くぜ。
燦々たる陽光の下、ハイエナやシー・トロル、ドゥエルガルなんかを殴りながら海岸沿いに歩を進める。
そういえば、なんでここのクエストをやってなかったのか思い出したぜ。


……ここ、ロボにとっちゃリゾートどころか地獄そのものだったからだ。


トロルだの黒ドワ・スペルソードだのは厄介だが大した問題じゃない。ここには悪夢の権化が居るのだ。
そう、遠浅の海の上で触手を揺らしながらうろついているのは、ガルガンチュア種のルストモンスター!
ロボとして生存戦略に従うならこの島に近寄ってはいけないのだ、そう決して。
無論真なるリゾート地とするために聖戦を挑むのならその限りではないのだが。
うん、銀炎の連中の気持ちがちょっぴり理解できたような気がする。

そうして突き出た岬を大きく回りこみ、褐色の悪魔共の目を避けつつ俺は洞窟の中に入り込んだ。


────to be countinued
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2012年03月26日

南国リゾート:リクラメーション その2

よう、ノヴァだ。
今回は割合あっさり再開できてほっとしている。……天の声め、ほっとくと何ヶ月も放置しやがるからな。まったく気が抜けないぜ。


てなわけでアタラクシア・ヘイヴンはリクラメーションの続きだ。




エレベーターを降りると、暗くて広い坑道がぽっかりと口を開けていた。
うーむ、明かりが少ない。さすが黒ドワーフ、暗闇で目の見える種族が掘っているだけの事はある。
と感心してみるものの、実際はどうなんだろう。鉱山といえばガスだの出水だの崩落だの、容易に思いつく危険は五指に余る。俺としてはより安全を期するためにももう少し照明は多くするべきだと思うのだが。


しかし、奴等の思惑はそんな俺の考えをあざ笑うものだったのだ。


一通りのバフをかけ、マギのロッドからアダマン製酸長剣に持ち変える。
さて、進撃開始!
と一歩足を踏み出した途端、

----\ 魚座 /----

突然、空中に投げ出されたかのような浮遊感に愕然とする。
お、落とし穴だとぅ?!
実際にはそんな上等なものではなく、単に穴が開いていただけなのだが、うまいこと照明の影になって容易
には視認できないようになっていたのだ。無論地下がホームグラウンドのドゥエルガル共にはなんてことないのだろうが周囲の把握に明かりを必要とする俺達はそうはいかない。
ぐう、悪辣な罠をしかけやがって。
腕組みをしつつ、俺は複数の階層を貫いている縦穴を降りてゆく。
なに、冒険者の嗜みとして、フェザーフォーリングのブーツは装備済みだったからな。悪態をつく程度の余裕はあるのさ。


やがてどぼんと音をたてて着水。案の定、穴の底には結構な量の水が溜まっていた。何かが潜んでいると嫌なので潜ってみる。ふむ、フェザーフォールが無くても死なずに済むだけの深さだな。
とりあえず水没した横穴の先へ進む。ほどなくして行き止まったが、水面までの梯子とシリンダー式の扉があった。どっちも錆付いても苔むしてもいないところを見ると、出水して放棄された区画、というわけではないらしい。


あいにく扉を開く鍵もレバーも無かったため、戻って別の道を探す。重装備を抱えたままでの水泳はアレだが、ストームリーチの下水よりは格段にマシだ。
まだ水没していない坑道に出たため、とりあえず装備を点検。どれだけ無茶な環境でもインベントリが無事なあたり、魔法のバックパックは便利だな(笑) 人間なら濡れた衣服が健康に影響するところだろうが、俺のようなロボには無縁だ。ま、装甲が錆びないよう手入れする必要はあるがな。


ドゥエルガル共が外部からの侵入を警戒しているとあっては、こちらも手を打つ必要がある。
久々に犬杖を取り出してエア・メフィットを召還!
早期警戒及び挟撃用員は必要だよな、うん。
メフィットは呼び出されるなり、一声あげるとすうっと飛んでいった。
げ、ドゥエルガル。こんなに近くにいやがった?
擬似呪文能力で一回り大きくなった黒ドワーフが二人、ヘヴィピックを構えて突撃してくる。
剣を構え、ディバインフェイバーを唱えているうちにメフィットはお亡くなりになった OTL
とはいえ、毎度の事だが、貴重な何秒かを稼いでくれたおかげでこっちは準備万端だ。いくぜドゥエルガル!


黒ドワーフをさっくり片付け、坑道を進む。さっきの縦穴を取り巻くように螺旋状に掘られているようだ。
途中の三つの横穴は採掘場に繋がっていたが、もちろん各個撃破させてもらう。ついでに資材や爆薬、蓄えてあった水なんかも壊して回る。
しかしニフニン、ヘギール、ドルクといった責任者が先頭切って向かってくるあたり、奴等の士気は高い。

なにしろ、完全装備のパラディンにランニングシャツ一枚で向かってくるくらいだからな!

まあ、アダマン犬が居たり短弓を持ったスカウトが警戒していたりしていたので、奴等にとって襲撃はそう珍しい事でもないのだろう。
それにだ。ネームドのルストモンスターなんてのを飼っているんだ、そりゃあ鎧なんか着てられないだろう。ああ、まったくさ。
………おかげでプロテクション+4リングが削れた OTL  がっでむ。


どうにかこうにか、坑道を掃除してまわり最下層の扉を開く仕掛けを操作し終える。
さぁて、いよいよボスのお出ましか?。
神殿で休んでこっちの戦力は最大限に回復している。いっちょ派手にいくぜ。
各種レジヴァーチュー、ディバインフェイバー、パクトをかけ、さらにアイテムやポーションからエイド、フォルスライフ、バークスキンといったあたりで念を入れる。もちろんメフィットも召還しておく。
扉の奥に、これまたアイテムからソリッドフォッグを展開、ついでにワンドからウェブを数枚張る。
いょし、戦闘開始、準備良し! Ready Go!

坑道の奥から、何人もの黒ドワーフが血相変えて向かってくる。先頭に立つのは二匹のアダマン犬を従えたタンレルとかいう鉱夫頭だ。そしてインビジブルで潜んでいた数人の弓兵が、雨あられと支援の矢を降り注ぐ。
ち、思ったより戦力が残ってんな。
ソリッドとウェブで足止めするが、数が多くて止めきれない。なによりドワーフ族はタフなのだ。
ヘイストPotで加速するが、結局前衛を半分も減らせずにソリッドとウェブの効果が切れ、押し込まれる。
なにより弓兵の火力が洒落にならない。くそ、これだから弓の本職を相手にするのは嫌なんだ。
シリンダー扉の影に入って矢の雨をやり過ごし、かつ背後を取られないようにしてドゥエルガルを殴り続ける。ワンドやPotでは回復が間に合わないのでレイオンハンドで対処する。

長い長い何分かの後、どうやら俺は勝利を手にした。
ま、最後のアースエレメンタルおまけみたいなものさ。


しかしレヴィストス。報酬の方はもーちょっとなんとかならんのか。+2鎧とか、悲しくなってくるのだが…………。



<リクラメーション>
Lv10:ハード
基本EXP:3000
最終経験値:4785
所要時間:40分
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2012年03月21日

南国リゾート・怠惰からの休暇:リクラメーション その1

よう、皆。覚えているか? ノヴァだ。
……一年何ヶ月かぶりだな、ここに来るのも。


《むう、ほんとだ。まあ昨年後半は主にアーティフィサーばっかり稼動していたからな》


天の声か……新キャラが楽しいのは判らんでもないが、もーちっと既キャラも動かしてくれよ。
てか、なんで去年9月からの奴がもうレベル二桁なんだよ?! あいつソロ専だろーが!


《そりゃお前、MOD11からクエストの仕様が変わって、EXPボーナスがハード+40%、エリート+80%になったからだよ》


なん……だと………


《おかげで、レベル8クエストのエリ(※)ならお前でもEXP入るぞ》
※ノヴァはレベル16の為、レベル8エリートで基本EXP-99%に+80%され、結果-19%で済む。クエスト中の各種修正を加えると基本+5〜10%程度のEXPが入る計算。これ以下の難度だと基本値が0になるので何%加算されても0のままなのは従来通り。


……マーベラス! 実にすばらしい。すぐにどこか行こう、さあ行こう! ハリーハリー!!





てなわけで、やってきたのはアタラクシア・ヘイヴン。
うーむ、懐かしい。というか、移住してからここのクエストやってなかったか。びっくりだ。
ドゥエルガル共の「怠惰からの休暇」とかなんとかいう戯言を聞き流し、セーブポイント設定の為スパに入る(←メタな説明)
おや、日鯖時代と違ってNPCがぞろぞろいる。賑わってんな。
ところで……おい、タルブロン。お前さん、なんでスパの奥で椅子に座ってくつろいでんだ?
コルソス島以来の知り合いがずいぶんと人間臭くなっていたことに驚きつつ、再び桟橋へ。
レクス=リヴィストスに話しかけ、リクラメーションのクエを受領する。
ま、近いからな。
ヴァーチュー各種レジをかけたらGO!



うららかな日差しの中山道を抜け、ハイエナやドゥエルガルの炭鉱夫なんかを殴りつつ鉱山へ。
露天掘りのような鉱山は、周辺に弓兵やシフト外と思しき鉱夫がうろついている。
ワイルドマンとかトロルを警戒しているのか? ずいぶんと警戒厳重だ……こりゃこっそり忍び込むのは無理だな。


《毎度のことだが、パラディンにあるまじき発想だな》


こちとら単独任務だ。戦術的優位を追求して何が悪い。
てなわけで、中に気づかれないうちに周辺の掃除を行う。退路を確保する意味合いもあるしな。
ディバインフェイバーとアクションブーストを併用しつつ、軽装の黒ドワーフたちを切り伏せていると、洞窟を発見!
あれ? こんなとこに鉱山なんてあったっけか?
まあいい。虎穴に入らずんば虎子を得ず、とりあえず入ってみよう。

一本道の、掘り始めたばかりといった感の鉱山は人数も少なく、ボロロとかいうボスも大したことのない相手だったため割合あっさりと制圧できた。アダマン犬のオイルブレスだけはちょいとやっかいだったかな。宝箱もあって言う事なしだ。……中身はエリクサーと巻物だったがね。


さて、前哨戦で景気がついたところで本丸に乗り込むぜ!


────to be continued
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2012年01月06日

あんほーりぃ・さーかす

皆様お久しぶりです、キットフォックスです。
今年もよろしくお願いいたします(ぺこり)


《どうも、WHR-6Rです。とりあえず漁村復興のために森に入り浸るとかはしてません。残念ですが》


本当に?(疑惑のまなざし)


《3D酔いするからハード買ってないのだよ。PSPでなら確実にプレイしてるのだが。ちくしょうめ。辺境開拓はちょっと心動いたけどテストプレイだけでやめた》


ふぅーん。まあいいですけど。けどそのわりには「ロボの本」とか出ませんでしたね? 投げっぱなしなペーパーだけで。


《3.5のサークル、壊滅状態だからなー。夏はもちっとがんばりたいところ》


はいはい。それはいいから、こっちを頑張ってくださいね。





というわけで、長らくお待たせいたしました。フィアラン・カーニバルの最終章、アンダー・ザ・ビッグトップです。


フィアラン情報部はマレフィシャント・キャバルのリーダーがMaliciaである事を突き止めたの

とのたまうのはサーペンタインの一員、Ceriseさん。
ふみ、そのMaliciaとやらが今回の黒幕ですか。しかし、「彼女を殺すため、我々は暗殺者を送り込まなければならない」とはまたストレートな表現ですわね。部外者の私に話を持ち込むところが色々とアレですけれど。


《じゃあやめるか?》


やりますわよ(ため息)。ここで手を引いたら後が怖いじゃありませんの。私、マーク氏族の不興を好んで買うほど豪胆でも無謀でもありませんわ。


《バーバリアンにあるまじき台詞のような気がするが・・・まあいい》


それでは疑惑のサーカス、“旅する吟遊詩人座”に殴り込みです。
・・・ところでCeriseさん、その位置は全然忍んでないので場所を変えることをお勧めいたしますわ。ぶっちゃけバレバレなので止めてくださいな。実行部隊の私たちが超迷惑するので。


《新年そうそう容赦しない女だ・・・》




サーカスの敷地に入るとどこからともなく楽しげな音楽が流れてきます。
うーん、このお祭りとかに通じる非日常な空気がなんともいえません。私、サーカスは初めてなのでちょっぴりわくわくしますねー。仕事でなければもっとよかったのに。

練習中らしい団員さん達に話かけると・・・げ! ティーフリングに変身した?!
火吹き男やナイフ投げの弾幕の向こうから踊り子に扮したキャスターがマジックミサイルアイスストームを放ってきます。
Sit! ふざけんな!
事前にシールドと各種レジはキャストしていたのでほとんどはどーでも攻撃ですが、アイスストームはちょっと痛い。それとコマンドも!
なのでセオリー通り、キャスターから殴ります。くらえ、アイスファルシオン!

ドカバキベキ

ふう、ヤレヤレ。入って早々とんでもない目にあいましたわ。まあ損害がほとんどないのが幸いですけれど。


《呼んでたエアメフィットがお亡くなりになったけどな》


うーん、囮が早速減ってしまったのは困りますわね。でもまあ、まだ犬杖のチャージはありますし。敵の強さを鑑みるになんとでもなるでしょう。



立ち並ぶテントの中を進み、幾度か同じ編成の敵チームと遭遇、これを撃破します。というか芸人にあるまじき連携に少しげんなり。あなたたち、絶対隊を組んでいるでしょう!
しかしゲートの施錠にルーンホイールを設置するとはなんともはや。移動サーカスではなくて常設なのかしら?
からからとホイールを廻して・・・

雷ドンガラガッシャーン雷(古典的擬音)

いたいいたいいたい!

ホイールから発した幾条もの電撃が私を捕らえました。うう、HPのほぼ半分が持ってかれた OTL
おのれティーフリング、なんて悪辣な罠を!


《うっかりレジを切らしていたお前にも責任の一端があると思うのだが》


それはそれ、これはこれ!(即答)


このサーカス、敵はともかく罠は侮れない。OK、コンプリヘンドしました。



そんなわけでいいかんじにプロテクワンドやレジPot(そしてリペアワンド)を消耗しつつ、ようやくたどり着いた最奥部。Yewillさんとかいうエルフとともに大テントに入ります。
広大な、かつてのMPテントを思わせる広い空間に待っていたのは、今回の黒幕容疑者・Malocia!
・・・えーと、蝙蝠の羽にきわどいレザー、そしてシルクハットって、どこのエロ版マジカルエミ?
っていうかサッキュバスじゃありませんかどうみても!! くそう、だまされた!


《まー、ティーフリングより性質悪い相手だな》


慌ててホーリーファルシオンに持ち替えている間にあっさり魅了され、こっちに襲い掛かってくるYewillさんと取り巻き達。
こ、この役立たずぅぅっっ
正直な話、相手が相手なので彼らに斟酌している余裕はありません。レイジにAPを起動してMaliciaに殴りかかります。グランシングブロウがYewillさん達を引っ掛けますが、それは見なかった方向で。


《本当に容赦しない女だな、お前》


だって、サッキュバスってば謎バリアーとか張るんですよ! その度に魅了された相手が増えてたらやってられないじゃありませんの。

結構やばいところまでいったものの、どうにかこうにかMaliciaを倒しました。ふう。
しかし回復剤とかワンドとか、出費の激しいクエでしたわ。これで報酬がしょぼかったら暴れたいところです。ええ、+1とか+2とかはもう見飽きました。ねぇ、Ceriseさん?

・・・という心の声が聞こえたのか、ローグ氏のシリーズ報酬はなかなか豪華でした。
ちなみに頂いたのはアンティーク・グレートアックス。+2フォース・アダマンティンなアックスです(喜)
日本語時代と比べても、豪勢な報酬が並ぶようになりましたわね・・・。




・ハード
・所要時間:47分

2012年01月01日

謹賀新年2012

明けましておめでとうございます。
旧年中はすっとこロボ達がお世話になりました。

新クエストやら製造やら、まだまだエベロンには未知の世界が広がっています。
もうしばらくはこの世界で気ままに遊んで回るつもりです。


それでは皆様、今年もよろしくお願いします。
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2011年10月10日

いん・ざ・しゃどー:弐

(11/14 追補)


皆様こんにちは、キットフォックスです。
先日まで、新ユーフォミア・ミッションのイベントが再開されていました。
前回は勝手が分からず散々でしたが、今回は兄上様と私、そしてスーパー君の三人でそこそこ回す事に成功(笑)
けど、グリーンシャードの獲得率トップはスーパー君に取られてしまいました。

《そら仕方あるまい。レベル上がると雑魚も飛躍的に強くなるしな。ちなみに(失敗は別として)シャードの最大獲得数はスーパーノヴァの66個、最低はノヴァの1個でした》

私が4〜24個でしたから、スーパー君の数は異常ですわね。さすが5レベルの自己回復持ち。

《うん。ソロでこれ以上は、俺には無理だと思う。てか、バレルと追加トーチが上手いこと出ないと不可能だ》

コボルド・テレポーターも使いましたしね。



さて、それではフィアラン・クエストの続きです。

ロドリックを追ってゆくと、幾多のパイプに囲まれた空間に出ました。中央には水の無いプールのような窪みがあり、そこに居たロドリックは何事か叫ぶと転移、後には複数のオーカージェリーがうねうねと。
ち、ウーズパペットかしら。地味な呪文持ってますわね。
マックベインを握って激怒するのが、多分一番手っ取り早いのでしょうけど。そこはそれ、相手がウーズ系では気が乗りません。気持ち悪いし、装備も痛むし。
インベントリをがさがさと探してみると、おや、先日拾ってほったらかしていた+2スローイングハンマーがるんるん
ちょうどいいから使ってしまいましょう。売っても端金ですし。ていっ!

《20本程度投げたところで焼け石に水だけどな》

気分ですわ、気分。モチベーションの維持は大切ですわよ?
気分とインベントリが幾分すっきりしたところで、マックベインを取り出します。さ、とっとと終わらせましょうか。



ジェリーを潰し、さらにジャイアントラットなんかを倒しつつ捜索の手を広げてゆきます。
あっちこっちのバルブを弄りつつ汚水の中を進むのですが、うんうん、ストームリーチの地下ってこーいうところですわよね(ため息)
ちくしょう、終わったら絶対お風呂に入りますわよ。
途中「既知外」サスノスとかいうトログロを殴ったり火の罠に出合ったりしながら流れ着いた先は、あれ? 外?
なんとフィアラン区の、今まで見たことの無い場所へ。
へー、こんなところあったんですのね。一般市民の居住区かしら。
ここでロドリックに追いついたものの、またしても置き土産を残して転移しやがりました。
こんどはなんとアニメイト・オブジェクト! その名もCrateos!!
おお、DDO初お目見え!
まずはガードを固めつつ距離を取ります。相手は初見のモンスター、慎重に行動するにこしたことはありません。
DR持ちの可能性を考慮し、選んだ武器は+1ホーリー・アダマンモール! 君に決めた!!
シールドはキャスト済みなのでバークスキンのPotを飲んだらABと激怒を起動!


やぁってやるぜっっ


《随分と大雑把な「慎重」だなオイ》

ほっといてください。結果良ければ全て良し、という言葉を知りませんの?
さて、屋根の上に(何故か)ある神殿で一息入れましょうか。


リソースを回復したら進撃開始。次のブロックへと向かいます。
ああ…また水の中……せっかく乾いたのに OTL
水から上がると一人のエルフの女性が。警戒しつつ話しかけると…柵の向こうで倒れているオリエン・メールボックスがどーとかこーとか。
とりあえずイエスと答えておいて先に進むと、いた! ロドリック!
しかし奴は今度も遁走。しかも取り巻き数人と、なんと褐色の悪魔を呼び出しての退場です。
オーケー。奴は我々フォージドの敵ということですね。コンプリヘンドしました(凄笑)
ネームドの悪魔は私を無視して細い管の先に消えました。残りは取り巻きのティーフリング共のみ。
ふみ、自ら各個撃破されにくるとは心がけ殊勝。その意気に免じてフルパワーでお相手しましょう。
レイジ! アーンド、アクションブースト!

死にくされ!!



ホーリーGアックスで30秒ほどで始末し、ルストモンスターを追います。レイジが残っているうちに片をつけたいですからね。

《ま、あれは見かけたら速攻処分しないと後々に響くからな。回復がオイル頼みになるので財布にも響くが》

いいじゃありませんの。お金なんて使うためにあるのですわ。

《買うのお前じゃなくて出納係のバードだけどな(笑)》

それはそれ。これはこれ。
細い管を抜けると、さっきの柵の向こう側。って、貴様、メールボックスに何してる?!
なんか知りませんが錆怪獣は背中を向けています。

ちゃーんす(ニヤリ)

再度アクションブーストを起動したら遠慮なく背後から殴ります。ああ、もちろん得物はマックベインに変えています。悪魔がいると知っていたら兄上様から不錆のモールを借りておくのでしたわ。失敗失敗。
幸いにしてスタンすることなく、悪魔を滅ぼしました。ふ、びくとりぃ。



ティーフリングたちと戦った広場からさらに別エリアに移動。ようやくロドリックを追い詰めました。
ふふふ、お祈りはすませましたか? 震えながら命乞いする準備はOK?

《いや、それ違う人だろ。てか、お前をそんな風に育てた覚えはない!》

奇遇ですわね。私も育てられた覚えはありませんことよ(笑)
と、バカをやっている間にロドリックは傍らの赤いのに必死に訴えています。
あれ、デーモン? それともデビル?
クリックしてオーブを見てみると……げ、レッドアビシャイ?!

《ティアマット神の下僕でも強い方の奴だね。ついでにデビルでもある》

くっ、メフィットと並んでTRPGではそうでもないのにDDOでは強力になったモンスターの代表じゃないですか。デビル相手に有効な武器なんて持ってませんわよ…。
ザックの得物を探っている間に、アビシャイは「貴様の役目は終わった」的なことを言ってロドリックを殺害しました。おお、なんて美しいパターンの世界(笑) とりあえずアビシャイぐっじょぶ b
あとは貴方が死んでくれれば万事解決ですわね。

《……まるで悪党の台詞だなオイ》

だってデビルを放置しておくわけにはいかないでしょう?

選んだ得物はピュアグッドのフロストタッチ・ファルシオン。確立の神様にすべてを託します。
ロドリックの魂を得てパワーアップしたのか、アビシャイはすばやく呪文を詠唱。
奴の鉤爪から放たれたのは灼熱の火球! くっ、ファイアボールかっ
爆炎の直撃でエイドフォルスライフで水増ししたHPがそっくりもっていかれ、装甲の一部が焼け焦げます。
くそ、先手取られたっっ。慌てて火レジPotを飲んでレイジ起動っ!

《ファルシオンといい火レジPotといい、リシアイベントがあってよかったなぁ》

かなりマジな一騎討ちの末、なんとか退治できました。
ふぅ、やれやれだぜ、ですわ。
がしかしBut、フィアランの危機はまだ去っていなかったのです……。